History

阪南倉庫は南大阪で「最古」の
営業倉庫です。

日本の倉庫業の歴史

B.C.100年 弥生時代

倉庫の原型と云われる「高床式倉庫」

池上曽根遺跡(大阪府)にて発見(2004年)

756年 天平勝宝8年

あの有名な「正倉院」も倉庫

聖武天皇の遺品を東大寺へ納入。
「情報」の保管場所としても機能した。

764年 奈良時代末期

「金融」としての機能もあった倉庫

ただ物を保管する機能だけではなかった。
金融、物品保管などを行う商人「津屋」が出現。現代でいう質屋にあたる。

1603年 江戸時代

貢租米を貯蔵する幕府の倉庫
「貢米倉庫」が出現

産地、中継地、主要都市に倉庫が配置されていく。

マメ知識

貢租米とは、簡単に言えば、
現代の税金にあたるものです。

1887年 明治時代

倉庫業を専門とする企業が初めて登場!

それが有限責任東京倉庫会社(のちの三菱倉庫株式会社)。
海上交通が発達したことによって商人の活動が活発になり、倉庫も増える。

SINCE 1914

阪南倉庫の歴史

HISTORY
1914年 大正3年

堺で初の営業倉庫として創業

1939年 昭和14年

倉荷証券発行許可を受ける

マメ知識

堂島の米穀取引所の正米取引は
倉荷証券によって売買されていた。

1948年 昭和23年

戦後の再建に着手!倉庫の拡張へ

堺貨物駅前に倉庫を新設する。
堺新港大阪府上屋を借受け海上貨物の取扱いを開始。

1949年 昭和24年

政府食糧の保管を開始!

三宝倉庫を開設

1951年 昭和26年

新しく農林省の指定倉庫となる

大浜倉庫を開設

1952年 昭和27年

大阪穀物取引所の指定倉庫となる

三国ヶ丘倉庫を開設

1954年 昭和29年

堺輸出敷物協同組合の共同梱包場として包装業務を開始

出島倉庫を開設

1960年 昭和35年

電機製品、繊維製品の取扱い開始

金岡倉庫を開設

化学薬品を取扱い開始

出島倉庫を増設

1966年 昭和41年

建築資材(タイルなど)の取扱い開始

岸和田倉庫

1970年 昭和45年

食用油、タイヤなどの取扱い開始

府中倉庫を開設

1973年 昭和48年

カメラ、繊維製品などの取扱い開始

神石倉庫を開設

1979年 昭和54年

施設の近代化と集約化に着手

1981年 昭和56年

ジャストインタイム物流ニーズに対応

汐見流通センターを開設。あわせて点在倉庫の整理統合を開始

マメ知識

「必要なものを、必要な時に、必要な量だけ配送する物流システム」のこと。トヨタの生産方式が根幹となる。

1990年 平成2年

物流センター本格稼働

汐見第一流通センターを開設。あわせて点在倉庫の整理統合を開始

1992年 平成4年

物流から販売へ

地域社会貢献のためネーブルハウス事業部(介護関連事業)を設立

1993年 平成5年

健康及び介護関連用品取扱店
「ゼロワンネーブルハウス」をオープン

同店2階ホールを文化イベント会場として地域社会への提供を開始

1995年 平成7年

生産物流を強化

九州営業所を開設/堺港に定温倉庫開設

1999年 平成11年

汐見第三流通センターを開設。

2007年 平成19年

香港代表事務所 開設

2008年 平成20年

広州代表事務所 開設

汐見第四流通センター 開設

2009年 平成21年

汐見第三流通センターに定温保管所開設

2010年 平成22年

ISO9001の認証取得

2011年 平成23年

堺ブランド「堺技衆」として企業認証

2014年 平成26年

創業百年

2017年 平成29年

機能訓練型施設ヴィンテージクラブ設立

2018年 平成30年

汐見第五流通センター 開設