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いろいろなことに気づくためには行動あるのみ

CATEGORY /  行動録

令和2年は、まさに新型コロナウィルスに始まり、新型コロナウィルスに終わった、そんな一年だったと思います。新型コロナウィルスがどのようなウィルスなのかわからない中、全世界で蔓延し犠牲者が出る中で、皆様がそれぞれ属する社会にどのように関り、また実際に問題が発生した時にどのように対処するのか、暗中模索で目の前のできること次々とこなしていく、そんな一年だったような気がします。去年1年間は、阪南倉庫が属していた社会(経済団体、経済交流会、業界団体、協同組合など)の大きな行事はほとんどキャンセルになりましたし、また会社の行事も中止となりました。ただ、このような状況でも、多くの皆様が前向きに、改めて今だからできることは何なのかを見つけるために、自分自身や会社や社会を見つめ直していたと思います。

   

そして令和3年。今年に入ってすぐに、東京では1月7日、大阪では1月13日に緊急事態宣言が発出されました。まずは、自分の身近な人たちの命を守るために、何をしなければいけないのか、しっかり考え対策しつつも、改めて組織で動く必要性があることに関しては、動いていくことを目標に、いろいろと計画しています。とはいえ、今まで普通に行われていた賀詞交歓会や、年始の挨拶周りはすべて中止。ということで、本年度の最初の社会活動が倉庫業青年経営者協議会(略して倉青協)の常任幹事会となりました。このブログでも紹介したことがあるこの会は、全国の倉庫若手経営者が集まって、情報交換や分科会活動などにより、勉強と親睦を図る会で、現在全国144名の会員がこの会に属しています。非常に活発で、交流や情報交換が多いこの会でも、さすがに令和2年は、ほぼすべての行事予定が中止、縮小、リモート開催や書面審議となった中で、令和3年の行事をどのように運営するのかを、リモートでの常任幹事会で議論いたしました。

   

倉青協の分科会は、運営委員会(年3回の全国大会の運営)、企業交流委員会(会員従業員の勉強と交流の会)、広報委員会(他団体との交流や倉青協の広報活動)、組織委員会(会員増強のための企画運営)の4委員会に分かれているのですが、今年はすべての分科会の開催を、例年の概算スケジュールにこだわらず柔軟に対応して、ある程度感染も抑えられるであろう4月、5月、6月に集中して開催することに決定しました。この決定に至るまでも、実際に関わられている幹事の皆様が、いろいろと検討し、実際に大人数が動く会ですので、それまでもいろいろと準備している中での延期ですので、大変な苦労があったかと存じます。ただ、今までと同じことができないなら、中止という安易な方向性ではなく、では別の方向でも検討できないか、逆にこんな時だからこそできることはないか、模索することによりイノベーションが生まれるのでないかと思います。現野口会長が掲げるスローガン「物流業 変革と挑戦  ~物流業のイノベーション~」本当に素晴らしいと思います。改めて、阪南倉庫での様々活動でも、イノベーションを起こすために、できることをどんどんと挑戦し続ける行動力、逆にこんな時だからこそという想像力、そして多くの人たちを巻き込むことができる包容力をもって、前進していきたいと思いました。素晴らしい会に参加できたこと本当に嬉しく思います。

   

   

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